GoogleMapを商用利用する危険性

基本的にGoogleMapを商用利用することに危険は伴いませんが、それでも注意すべきことがあります。

まずは最新の情報になっているとは限らないことです。
確かにGoogleMapは周辺の情報を人の目の位置で写真を元に見られるので通常の上から見る地図と比べてかなり分かり易い面があります。
その分みんなが見やすいという理由で商用利用されやすいですが、一方でGoogleMapを過度に信用してしまう恐れがあります。
つまり工事や周辺情報を更新していないがために本来の道から外れて全然違う場所に行ってしまう恐れがあるということです。時間が足りなくて最後に地図を見た人であればなおさら危険です。


遅れを取り戻そうとUターンするなど他の運転手に脅威になってしまいます。

今よりもGoogleMapの商用利用に関する有益な情報をご紹介いたします。

利用者のレベルを誘導してあげていくことが運営者には必要になるので、それを意識した商用利用をしなければならないのです。
対策としては注意書きを設けることが1番です。



最新の情報とは限らないという一文を加えることで利用者が警戒して情報を取捨選択してくれます。
GoogleMap以外の情報と組み合わせてより実情に合った情報を選択するので、上手に書き換えが出来るのです。
最初からそうなる可能性があると提示するだけでも大きいので、忘れずに行いましょう。



また、いつ撮影されたものか分かればそれを右下に記述するだけで言い訳になります。


裁判で万一訴えられても大丈夫なように手配しておきましょう。